技術承継機構グループについて

技術承継機構グループとは

日本には高度な技術・技能を持つ中小製造業が多く存在するものの、後継者不足・技術者不足等により廃業の危機にあります。
株式会社技術承継機構はこのような価値ある技術・技能を次世代に繋ぐという想いから設立された企業です。
技術承継機構は、価値ある技術・技能を持つ中小製造業企業をM&Aにより譲り受け、子会社となったその企業の持つ経営課題の解決を通じて成長させる取組みを行っています。
技術承継機構グループでは子会社を従属企業とは見ておらず、1社1社それぞれがグループの仲間であり主役と位置付けています。
各社の持つ歴史や文化、ブランドや取引関係を尊重し、社員が安心して活き活きと働ける環境を提供します。

株式会社東洋マークも2020年12月に技術承継機構グループに参画し、グループ内の専門チームと共にデジタル化・人材の育成などを強力に推進しています。

技術承継機構グループの仲間

技術承継機構グループは2018年の設立以降、6社がグループに仲間入りしています。

豊島製作所(埼玉県東松山市) 冷感鍛造技術を活かした部品製造事業およびスパッタリングターゲット材などを中心としたマテリアルシステム事業
東洋マーク(長野県諏訪市) 樹脂フィルムの印刷及び加工事業
FAシンカテクノロジー(福島県福島市) 自動はんだ付装置の設計・製造事業
エムエスシー製造(埼玉県八潮市) シート材・コイル材切断機の設計・製造事業
篠原製作所(静岡県富士市) 高機能フィルム・金属箔・紙等の加工機と巻取機の設計・製造事業
京和精工(大阪府高槻市) 各種産業機器・機械部品の製作加工事業

技術承継機構グループの強み

技術承継機構グループに参画すると、多くの中小企業が直面する事業承継問題や資金繰り問題を解決することが出来、安定した事業運営が可能となります。 グループ内に様々な専門部隊が存在するため、中小企業1社ではなかなか取り組めないデジタル化や人材育成などを強力に推進することが出来ています。
また、グループ全体での福利厚生制度の導入やグループ会社同士の相互勉強会・工場見学などグループ企業ならではの取り組みも行っています。